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写真や言葉で、伝えたい「何か」、を探す。
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プロフィール
Author:シノダ+マキ
冩眞華
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 ゆっくりゆっくり、青空一周。 必ず戻る場所があるから。 
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 確かに、それはこの場所にあり、 確かに、そこに、存在していたもの。 思い出で終わらない場所、空気、物がある。 オモイデデハ、オワラセナイ。 
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 私には、冩眞に懸ける想いがある。 想いを懸ける言葉がある。 なくてはならないものがある。 
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自分に秘めている「華」を、 決して見失ってはいけない。 枯らしてはいけない。 「華」は咲く為に生きている。 
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 時を刻む時計と、 時を忘れる時計、 どちらが自分は欲しいのか。 
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 誰もが諦められない夢を持つ。 大切なのは、 自分を信じ、人を愛する事。 青い心で夢を敬う。 
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 どこの鍵穴にはまるか分からない。 何を開けようとする鍵なのか、まだ、分からない。 でも、鍵を手にした。 確かに、鍵を。 その鍵が開けようとする何かを見つけるまで、 手放さない。 落とさない。 しっかり、握りしめたその鍵。 
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ある人は「たんぽぽ」のことをこう言った。  牧場で必要な動物の為の輸入肥料の中に、 ほんの数粒づつ「たんぽぽ」の種が混じっていた、と。 そのほんの数粒達の「たんぽぽ」の種が 牧場に花を咲かし、「わた」になり、  数百倍の種を地上に降らす、と。  動物にとってはおいしくない肥料だけど、 人間にとってはとても綺麗な「たんぽぽ」の花。 知らなかった、「たんぽぽ」の本当の強さ。 
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自由奔放で、 単独行動。 好奇心旺盛で、 挑戦的。 反面、 不器用で、 感情的。 寂しがり屋で 甘えたがり。 今日もどこかで鳴いている。 
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24年の時を超え、 25年目の時を踏む。  一人一人の存在を、 一つ一つの存在を、 大切にしていこうと、 心に誓う。 
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真っ青な晴天の空よりも、  私は雨上がりの空が好き。  少し気持ちを引きずりながら、 明るい空を描こうとするから。 
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 そこは、たくさんの気持ちが詰まった場所。 それは、たくさんの気持ちを詰めた物達。  そこは、宝箱といえるのかもしれない。 
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 ピンホール写真展で魅せられた、 光と影、空間の魅力。 そこには「風」「空気」までもが写っていた。  レンズの無い、空間で作りだされたファインダーは 「時間」そのものが存在していた。 
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 光の中心から世界が浮かび上がる。  光の中心に、いつか届けば、と思う。  光の中心に届いた時、世界はぐっと近くなるんだろう。
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思い描いていた「東京タワー」は、 もっと小さくて、冷たい建物だと思っていた。 実際出会った「東京タワー」は、 とても大きくて、とてもあったかかった。 「東京タワー」から見下ろす街は、 驚くほどまぶしくて、 驚くほど、生き生きしていた。 光を求めて「東京」で暮らす人々の、 「光」を集めた「東京」の街。 それを見下ろす「東京タワー」 
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一日が終わり、日が沈み、夜が来る。 一日が始まり、日が昇り、朝が来る。 毎日毎日、色んな朝。 朝の目覚めで一日が決まる。 朝が待ち遠しくなる日を過ごそう。 
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 ファインダ越しに、 例えば人の心が見えたら、  例えば人の視点で見れたら、 自分の目のファインダは、又別の世界が写るのだろうか。 
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