伝えたい「何か」

写真や言葉で、伝えたい「何か」、を探す。

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伝えたい世界ー12のSCENEー 七、USA~New York~
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絵描きの友人がアートを求めてNew Yorkに舞い降りた。

彼は言った、「この街は、全てがアートに繋がる」と。

路上に落ちているゴミまでもをアートの材料として拾う。

路上を歩いていて、ふと立ち止まり、木を見上げてスケッチブックを開く。

街人、建物、空気、雰囲気、風、全てがアートの血を騒がせる。

New Yorkに住み着いた街人は、その地を離れられなくなる中毒性が、あるようだ。
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伝えたい世界ー12のSCENEー 六、USA~Grand Canyon~
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この壮大な景色を見た瞬間、
抱えてる悩みや人生観が、
なんてちっぽけなものだったのだろう、と。
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何かも忘れられ、ただただ、「自由」と「幸せ」
の気持ちが同時にきた。

一度は目にしておかなければならない場所だった。
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伝えたい世界ー12のSCENEー 五、SWITZERLAND
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〜ルツェルンのCARPE橋〜

宿屋の温かい笑顔と温かい料理。
部屋は極寒。

気候が寒いと家に居る時間が長くなる、
だから温かいコミュニケーションがとれ、
温かい気持ちにさせてくれるのだろうか。

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〜スイス鉄道〜

12歳の寒さに震える私に自らのジャケットを貸してくれた
頬の赤いおじさん。

みんな、みんな、あったかい。
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〜絶景の雪山〜
伝えたい世界ー12のSCENEー 四、SWEDEN
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〜大好きなインテリアショップ、IKEA〜

父親の仕事の関係で父親を訪ねてAMERICAから訪れたSWEDEN。

初めて訪れた時のSWEDENは凍り付くように寒く、
寒さに耐える事が試練だった。

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〜池に張った氷の上でスケートを〜

SWEDENの色々な人と出会い、会社を見、改めて生活するのに
ふさわしい国だと感じる。

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〜早朝4時、朝日が昇り始める時〜

生活から、仕事、彼、彼女らの全てのサイクルが噛み合い、
ゆっくり、しかし、しっかりと効率よく流れている時間に、
深く考えさせられる国。

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「時間を無駄にしない国」
伝えたい世界ー12のSCENEー 三、FRANCE
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〜パリの象徴、エッフェル塔〜

ヨーロッパの中でもひと際お洒落でアートな街、パリ。

2回程訪れたが、運悪く、苦い経験が残る旅となった。

しかし、街は刺激的で、背筋を自然と伸ばして歩きたくなる道だった。

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〜凱旋門から伸びる真っ直ぐな道、シャンゼリゼ通り〜

お洒落をして旅に出よう。

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〜オペラハウス〜
伝えたい世界ー12のSCENEー 二、AUSTRIA
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~Wienの冬〜

ヨーロッパを旅した時、何となくパッと思いついた国、
AUSTRIA。

何となく、いつか訪れたいと思った土地、
Wien。

想像していた通りの、静かな街だった。
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〜重々しい存在感の教会〜

時間が止まってしまったかのような
静かな街。

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〜寒さで肩をすぼめて歩く老女と赤い傘〜
伝えたい世界ー12のSCENEー 一、ENGLAND
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~思わず涙のでたBig Ben~

伝えたい日本、7のSCENEに終わり、
伝えたい世界、12のSCENEに始まる。

1st SCENEは 2nd home town→ENGLAND

小学生5年生〜6年生、初の海外生活。
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〜我が家Wimbledon~

その後、留学、トラベルと何度も降り立った土地、
いつの間にか2nd home townになっていた。

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〜Londonから電車に乗りBrighton beachへ〜

ENGLANDの街は、どこか冷たく、寂しく、切ない。

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〜OXFORD STREET〜

育ち故郷、京都とどこか同じ匂いがする。
「おかえり」が似合う街。

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〜トラファルガー広場〜
伝えたい日本ー7のSCENEー  七、北海道
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〜魅惑の網走湖〜

伝えたい日本、七のSCENE、七番目は世界遺産に登録された、
北海道「知床」。
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思わぬ短い休暇にとっさに決めた行き先。

南へ行くなら一人で。
北へ行くなら二人で。

そして決めた、北へ二人で、母親と。
思い出の北海道へ。

訪れない訳にはいかなかった「知床」へ。
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〜オシンコシンの滝〜

そこに待ち受けてたのは、決して勝ち得る事のできない
「自然」と「生命」。

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自然の尊さを実感する場所であった。
伝えたい日本ー7のSCENEー  六、東京
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〜偉大なる東京タワー〜

「東京」、訪れる度孤独を感じる街。

一方、訪れる度思い出す「人」、「風景」、「匂い」がある。

目をそらすことのできない街、「東京」。

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〜眠らぬ街〜
伝えたい日本ー7のSCENEー 五、名古屋
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〜名古屋タワーを背にした大好きな新風社〜

私が産まれた土地、名古屋。

名古屋には、大切な人がいる。

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〜岡崎市の空〜

大切な祖母がいる。 そして、兄がいる。

何故かずっと縁があるその土地に、

いつか戻れる日が来るのかもしれない。

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〜名残惜しいその姿〜
伝えたい日本ー7のSCENEー 四、下呂
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〜合掌村〜

下呂の土地にはモノトーンが良く似合うと思った。

カラーフィルムを持ってはいったけど、

結局一度も使わなかった。

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〜下呂で出会ったコスモス〜


モノトーンに映し出される下呂の土地は、

どこかすごく殺風景で、人と土地を突き放す孤独感があった。

そんな土地を私は嫌いじゃない、と思った。

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〜セルフポートレイト〜
伝えたい日本ー7のSCENEー 三、神戸
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〜魅惑の夜〜

少し足を伸ばして行こう。

神戸の風景は、期待を裏切らない。

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〜必ずここに居てくれるカモメ。〜

人と人がうまく交差し合う地。

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〜ポートタワー〜
伝えたい日本ー7のSCENEー 二、奈良
奈良といえば・・

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派手やかでもなく、古めかしくもない、
現代と昔が交差する街、奈良。

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子供から老人が祈りを捧ぐ、〜東大寺〜

何故か、急に訪れたくなるこの土地は、
まだまだ知らない魅力の宝庫だと、、

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伝えたい日本ー7のSCENEー 一、京都
自分が生まれた島、日本。

印象に残った七の土地を伝える。

育ち故郷の京都からスタート。

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夏、暑さから逃れ、路地で涼む。〜先斗町〜

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お盆、人の魂が宿る灯籠。〜円山公園〜

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秋、赤の紅葉と共に浮かび上がる京都。〜清水寺〜
導くsteps.
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ここからスタートし、
ここにゴールする。

街中で何気に見つけたsteps.。

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何か新しい気持ちにさせてくれた。

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希望・未来・階段** / 2006.08.02 11:11 / TB[0] / CM[1]



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