伝えたい「何か」

写真や言葉で、伝えたい「何か」、を探す。

09 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »11

プロフィール

シノダ+マキ

Author:シノダ+マキ
冩眞華


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2ブログランキング

FC2ブログランキング


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



伝えたい世界ー12のSCENEー 十二、Cambodia
伝えたい世界ー12のSCENEー
最後は私の大好きな、忘れられない国、

PA042282.jpg

CAMBODIAーアンコールワットー

この旅ではあえてカメラではなく、ビデオをまわした。

この国で私は大切な時間に出会えた。そして、忘れられない人。

ベトナム戦争時、自分の母国に地雷を埋めるか、死ぬか、どちらを選ぶか、と
聞かれ、涙をのんで地雷を埋めた「AKIRA」。
生まれてすぐ、両親を殺され自分の名を知らぬまま育ち、ある日本人につけてもらった
「AKRA」という名。
彼は今、自分の手で自分の埋めた地雷を一つ一つ、彼の手で掘り出している。
地雷の怖さと、生きる強さを教えてもらった  「AKIRA」

アンコールワットを背に、トゥクトゥクで真っ直ぐな赤泥道を走ってる時、
靴も、下着もつけていない裸の子供達が私たち日本人に向かって最高の笑顔で無邪気に手を振って
くれた時、思わず涙が出た。
本当の幸せ、て何だろう、と。笑顔で「幸せ」を教えてくれた子供達。

最終日の民宿でお金がつきた私たち。宿代を何とか値引いてもらったのにも関わらず、
空港使用税が払えなくなった私たちに、嫌な顔一つせず、自分のお金を貸してくれた
ホテルウーマン。
「日本からわざわざ来て頂いて、最後まで楽しい旅であってほしいから」と。
日本に帰り、ちゃんと届くか不安と一緒にお金と手紙を送ったが、
返事が返ってきました。
旅に心に、温かさを残してくれたホテルウーマン。

アンコールワットで出会ったmonk(僧)。
「出家は辛いか」と聞くと、
「出家は誇りだ。でも家族と離れる事が一番辛い。
あなたたちは当たり前の様に家族に囲まれ、生きている。それがどんなに幸せな事か、
感謝をしなさい。」
と家族の大切さを教えてくれたmonk達。

まだまだ思い返せばきりがないが、
きっと一番、私にとって大切な「何か」を教えてくれた国であり続けるだろう。

PA042281.jpg

 + 


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ